【珈琲】二十四節気ブレンド

こんにちは!すずめ太郎です!本日5月5日はこどもの日ですね。そして立夏です。暦の上では夏が始まります。

さて、この春からBasic珈琲のブレンド豆に小さな変化が起こっておりました。気づいていただけましたでしょうか。そうです。二十四節気(にじゅうしせっき)ブレンドが始まっていたのです。そもそもBasic珈琲ではオープン当初より春夏秋冬の「四季のブレンド」をご用意して参りました。お客様により楽しんでいただきたいと思い、細やかな季節の移り変わりを感じる大切な目安である二十四節気にちなんだブレンドをこの春から始めておりました。

「二十四節気(にじゅうしせっき)」という言葉は聞きなじみがないかもしれませんが、冒頭でお伝えした立夏もそのひとつです。二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものです。立春・夏至・立秋・冬至などはなじみがあるのではないでしょうか。

 

←見にくい図ですみません

 

 

 

今回は夏から2つを選び、それぞれのイメージに合わせたブレンドをご用意しました。

■豊中緑丘「立夏(りっか)」ブレンド

 

 

 

 

 

 

 

本日から始まる立夏は春の中に夏の気配を感じだす頃です。蛙が鳴き始める、みみずが地上に這出る、筍が生えてくる、そんな時期だと表現されます。そんな立夏の、梅雨の前に美しい新緑がさわやかに茂っているイメージでブレンドを作りました。味わいは軽やかで苦みは少なめです。タンザニアとエチオピア、アフリカのブレンドです。

 

■豊中緑丘「大暑(たいしょ)」ブレンド

 

 

 

 

 

 

 

今年の大暑は7月22日からとされています。快晴が続いて気温がぐんぐんと上がってゆく頃です。朝から蝉がじゃいじゃいと鳴き、時として大雨が降る(現代でいうならゲリラ豪雨でしょうか)、そんな時期です。土が湿って本格的に蒸し暑くなっていく、そんなイメージでブレンドを作りました。暑さに負けないどっしり、しっかりしたコク。大暑ブレンドはアイス珈琲としてもそのコクを味わっていただけます。コロンビア、ミャンマー、ブラジルのブレンドです。

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言の継続が発表され、いつも通り、普段の生活を過ごせるのはまだ少し先のようですね。Basic珈琲にできることは新鮮な珈琲豆を毎日少しずつ焙煎する、これに尽きます。あなたがしんどい時、疲れた時、ほっとしたい時…Basic珈琲の珈琲豆が少しでもお役に立てたら幸いです。マスターは今日も朝から焙煎をしています。焙煎前、焙煎後に丁寧に欠点豆を取り除きながら、目の前の珈琲豆があなたのほっ…とした時間を作り出せるように想いをこめながら。すずめ太郎もいつもの日常が戻るのをマスクを付けながら待っています!本日も最後までお読みいただきありがとうございます!